本屋さんで面白そうな本を見つけてワクワクして買ったのに、いざ読み始めると全然進まない…。
気がつけば、机の横には読んでいない本のタワーができている。
「本を読むのが遅いから、積読ばっかり増えちゃうな…」って落ち込まれる方も多いと思います。
でも大丈夫!今回は、そんな積読の山を無理なく楽しく崩していくちょっと特別な読書術をシェアしちゃいます✨
本を読むのが遅いと、どうしても「読む時間」を確保するのが難しいですよね。
一般的に日本人の文字を読むスピードは1分間に400〜600文字程度と言われています。
文庫本1冊の文字数:が「約10万〜12万文字」である場合、約200〜240分(約3時間20分〜4時間)が平均と言えます。
しかし、やはり本を読むスピードは人それぞれです。
さすがに「速読」レベルの早さは特別なトレーニングが必要ですが、人によっては驚くほど早かったりその逆であったり….
また、休日にゆっくり読もうと思っても平日の疲れで寝てしまったり家事に追われて読めない方も多いでしょう。

集中力が続かなかったり、忙しかったり…本を読むスピードが遅くなる理由は様々です。
「速読術」を身につけるのは大変ですが、今の生活スタイルのまま、読書の効率を上げる方法はいくつかあります。まずは、試しやすい2つの方法をチェックしてみましょう。
「全部読まない」と割り切る
「え?全部読まないの?」と思った方も多いかもしれません。
しかし、「好きな時に好きな場所から読み進められる」ことも本の良さの一つです!
本を最初から最後まで一言一句、順番に読もうとする必要はありません。
まずは目次をじっくり眺めて、「今、自分が一番知りたいことが書いてある章」だけに絞って読んでみましょう。
これなら、一冊丸ごと読むよりも圧倒的に短時間で済みますし、興味がある部分なので集中力も持続しやすいです。
「一冊全部読まなきゃ」という義務感を捨てるだけで、読書の心理的な負担は軽くなりますよ。

ストーリー性のある小説には不向きですが、ハウツー本では有効です!
スマホの電子書籍アプリを活用
分厚い紙の本を持ち歩くのは大変ですが、スマホの電子書籍なら簡単に持ち運べます!
また、レジの待ち時間や電車の一駅区間など数分単位の隙間時間でも読み進められます。
文字サイズを大きくしたり背景色を変えたりできるので、視覚的な疲れを軽減できるのもメリットです。
少しずつでも「毎日開く習慣」をつけることで、トータルの読書量は確実に増えていきますよ!
電子書籍アプリを試してみる!
前述の2つの方法と併せてぜひ一度試してみてほしいのが、AmazonのオーディオブックAudibleです。
これ、一言で言うと「プロのナレーターや声優さんが本を朗読してくれるサービス」なんですが、これが読書が遅い人にとって救世主のような存在です!
- 「聴くだけ」だから、文字を追う疲れがゼロ
活字を追うのが苦手な方でも、耳から入ってくる情報ならスッと頭に入ってきます。プロの朗読は抑揚が効いていて物語に引き込まれるので、気づけば一冊終わっていた……なんてことも珍しくありません。 - 「ながら読書」で、読書時間が勝手に生まれる
Audibleの最大の魅力は、家事、通勤、ウォーキング中など、「何かをしながら」本が読めること。手が離せない時間も、耳さえ空いていれば立派な読書タイムに変わります。わざわざ椅子に座って本を広げる時間を確保しなくていいんです。 - 再生速度を変えれば、時短も思いのまま
再生速度は0.5倍から3.5倍まで細かく調整できます。自分の聞き取りやすい速度、あるいは少し早めの速度に設定することで、通常の読書よりも効率よく内容を吸収できます。

本を読むのが遅い人にぜひ試してほしいサービスです!
「でも、耳で聴く読書って本当に自分に合うのかな?」と、少し不安に思うかもしれません。
安心してください。今ならAmazonのオーディオブックAudibleのプレミアムプランを30日間無料で体験できるキャンペーンを実施中です。
12万冊以上の対象作品が聴き放題なので、気になっていたベストセラーや今まで厚さに圧倒されて手が出せなかった名作もタダで楽しむことができちゃいます。

読書が遅いことで自分を責めるのはもうおしまい!
新しい読書体験で、あなたの毎日をもっと豊かにしてみませんか?まずは無料体験で、最初の一冊を「耳」で開いてみてくださいね。
