
こんにちは!管理人Yです♪
仕事から帰ってきて、「今日の晩ごはん、何にしよう…」と冷蔵庫の前で固まってしまうこと、ありませんか?🥺
献立を考えて、買い物に行って、作って、洗い物をして。
毎日のことだからこそ、気づかないうちに時間も気力もごっそり持っていかれちゃいますよね💦
かといって、スーパーのお惣菜や冷凍食品ばかりだと、添加物や栄養バランスが気になって、なんとなく罪悪感が残る…。

「手抜きはしたい。でも家族にはちゃんとしたものを食べてほしい」っていう、このワガママを叶えてくれるサービスを探してたんだよね…!
そこで今回、化学調味料や保存料を使わない手作りのお惣菜が届く「シェフの無添つくりおき」を、初回限定価格で実際に注文してみました✨
この記事では、届いた5品の実食レビューはもちろん、料金・1食あたりの実質コスト・口コミの傾向・冷凍保存の可否まで、申し込む前に知っておきたいことをまるっとまとめています。
シェフの無添つくりおきとは?無添加の手作りお惣菜が届く宅配サービス
シェフの無添つくりおきは、京都に本社を置く株式会社AIVICKが運営している、手作りのお惣菜を週替わりで冷蔵配送してくれる定期宅配サービスです。
電子レンジで温める、もしくはそのまま出すだけで、主菜と副菜がそろった食卓が完成します。
公式サイトに掲載されている特徴を整理すると、こんな感じです👇️
- 保存料・化学調味料などの添加物は不使用
- 食材の約82%が国産で、中国産は完全不使用(100%国産化を目指して推進中)
- 専属の管理栄養士がメニューと栄養設計を監修し、小児栄養が専門の栄養学博士や添加物研究家もチェック
- 1回のお届けで30〜70品目の食材を使った献立
- 主な製造拠点は富山(一部は京都)で、ヤマト運輸のクール便で全国の大部分へ配送
保存料を使わずに日持ちさせる工夫として、容器に窒素を封入する「窒素充填」と、調理後すぐに中心温度を下げる「急速冷却」を取り入れているそうです。
さらに公式サイトによると、利用世帯の約5世帯に1世帯が、管理栄養士や医療従事者など食や健康に関わる仕事をしている人がいる家庭なんだとか。

食のプロが自分の家で選んでるって、なかなか説得力あるよね👀
シェフの無添つくりおきの料金とプラン・初回限定価格
プランは「食卓サポートプラン」と「食卓おまかせプラン」の2種類だけなので、迷いにくいのが◎。
食卓サポートプランと食卓おまかせプランの違い
主菜2種+副菜3種の計5パック/大人2名+お子さま1名(幼児)の夕食2日分が目安/通常価格5,173円(税込)+送料990円
主菜3種(各2パック)+副菜6種の計12パック/大人2名+お子さま2名(小中学生)の夕食3日分が目安/通常価格13,607円(税込)+送料990円
1パックあたりの内容量は、公式サイトの目安でサポートプランが130〜300g程度、おまかせプランが170〜300g程度。
おまかせプランは主菜が1メニュー2パックずつ届くので、主菜の総量はサポートプランの約2倍になります。

私は「まずはお試し」ということで、少ないほうの食卓サポートプランを選びました。
初回は26%OFFと送料無料で3,799円だった
初回は限定価格の割引に加えて、送料も無料になるキャンペーンが適用されました。
実際の注文明細はこちら👇
- 商品合計(税抜):5,690円(食卓サポートプラン4,790円+送料900円)
- 初回割引:−1,272円
- 初回送料無料:−900円
- 消費税(8%):281円
- お支払い合計(税込):3,799円
通常なら税込5,173円+送料990円で6,163円かかるところが、3,799円。
差額はなんと2,364円です!
ちなみに、食卓おまかせプランの初回は送料込みで税込9,980円(通常は13,607円+送料990円)でした。

初回は送料までタダになるのが本当にありがたい…!お試しのハードルがぐっと下がるよね💕
クーポンを併用したい方は、シェフの無添つくりおきのクーポン情報もあわせてチェックしてみてください。
※料金・キャンペーン情報は2026年10月21日時点で公式サイトおよび注文画面で確認したものです。キャンペーン内容は予告なく変わることがあるので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
定期配送のルール・スキップと解約の締め切り
ここは申し込む前に必ず押さえておきたいポイントです。
シェフの無添つくりおきは定期配送なので、何も手続きしなければ次回以降も自動でお届けが続きます。
- 変更・スキップ・解約はマイページから手続き
- 締め切りは次回お届け日の6日前まで(九州地方・島根県・青森県は7日前まで)
- 初回分のキャンセル・お届け日の変更は不可
- 2回目以降はいつでも解約OKで、違約金なし
- クール便の保管期限はお届け日を含めて3日間。超過すると返送になり、返金・再送はなし

「お試し1回だけ」のつもりなら、届いたらすぐマイページで次回をスキップしておくのが安心だよ!
シェフの無添つくりおきを実食レビュー・注文から届くまで
商品より先にスターターキットが届いた
注文してから商品が届くまでの間に、まずスターターキットが届きました📮

中身は「コンセプトブック」「ルールブック」「添加物辞典」の3冊の冊子と案内のシート。
サービスのこだわりや使い方、添加物についての考え方がまとめられていて、届く前からどんなサービスなのかイメージできました。
クール便で到着・パッケージごと冷蔵庫へ
商品はヤマト運輸のクール便で到着。
段ボールを開けると、5品がきれいに並んでいました✨

嬉しかったのが、パッケージのまま、なんなら段ボールのまま冷蔵庫に入れられること。
受け取ってから片付けるまで一瞬でした。
余計な包装袋もないので、ゴミが最小限なのも良いですね。
消費期限は届いた日を含めて4日間。
私の場合も、ラベルの消費期限は届いた日から数えて4日目の日付になっていました。
手書きの手紙とつくりおき便りに丁寧さを感じた
お惣菜と一緒に、サービス責任者の方からの手書きの手紙と、管理栄養士さんによるおたより「つくりおき便り」も同封されていました。

手紙には、食事を誰かに任せるのは決して手抜きではない、というメッセージが綴られていて…。
正直、ちょっとグッときてしまいました🥺

つくりおき便りは、旬の食材の豆知識が手書き風のイラストで紹介されていて、読んでいて楽しい内容。
こういう細やかな心配りから、丁寧に作られているサービスなんだなと感じました。
ラベルが親切・温め方と温冷が一目で分かる
各パッケージのラベルには、原材料・栄養成分・消費期限に加えて、温めて食べるか冷たいまま食べるかと、ワット数ごとの電子レンジの加熱時間が書かれています。

例えば温めるメニューなら、500Wで2分30秒、600Wで2分00秒といった具合。
蓋のシールの端を少しめくって、パッケージのままレンジで温められるのが手間いらずで本当に便利でした。

一方、「冷惣菜」と書かれたものは加熱不要で、冷蔵庫から出してそのまま食べるタイプ。
主菜・副菜には「A」「B」の記号も付いていて、同じ記号のものを組み合わせると1回分の食卓になるイメージです。

ラベルを見れば全部わかるから、家族に「チンして食べてね」って任せやすいのもポイント高い👏
初回お届けメニュー5品の味と感想
ここからは、実際に届いた5品を1つずつレビューしていきます🍽️
先に結論を言うと、どれも美味しかったです!
主菜A・甘酢でさっぱり肉野菜炒め

国産の豚ロースに、玉ねぎ・揚げなす・ピーマン・人参などがたっぷり入った甘酢炒め。
これが…衝撃的に美味しかった!
甘酢のバランスがちょうどよくて、ご飯がどんどん進みます。今回の5品の中でいちばんリピートしたいと思った一品です。


よくある加工食品っぽさがなくて、ちゃんと手間をかけた手作りの味!これは本気でまた食べたい…😋
主菜B・鮭とじゃがいものやみつきのり塩炒め

鮭の唐揚げとじゃがいもを、のり塩で炒めた一品。
主菜はどちらもわりとしっかりめの味付けで、ご飯のおかずとして十分な満足感がありました。

鮭とじゃがいもって家でも作れそうで、実際には揚げる工程が面倒でなかなか作らない組み合わせ。こういう自分では作らない凝った料理が出てくるのが嬉しいところです。
副菜・茎わかめときのこのシャキうま煮

こんにゃく、ぶなしめじ、茎わかめ、えのき、人参、油揚げなどが入った煮物。
茎わかめのシャキシャキ食感が楽しくて、素材の味と食感がしっかり感じられるやさしい味付けでした。

ラベルには「温」「冷」の両方の表示があって、温めても冷たいままでもOKなのも気が利いています。
副菜・大根の湯葉あんかけ 京風仕立て

大きめにカットされた国産大根に、湯葉・椎茸・人参を合わせたあんかけ。
だしの風味がふんわり広がる、ほっとする上品な味です。

100gあたり48kcalとヘルシーなのも嬉しいポイント。体が喜んでいるのが分かる味でした。
副菜・オクラとツナのマヨサラダ

オクラ、ツナ、スイートコーンをマヨネーズで和えたサラダで、冷蔵庫から出してそのまま食べられる冷惣菜です。

副菜は全体的にやさしい味付け。
最初から濃い味になっているより、物足りなければ好みで調味料を足せばいいだけなので、家族それぞれの好みに合わせやすいと感じました。
実際の食卓・ご飯とみそ汁を足すだけで完成
私は洗い物をできるだけ増やしたくないので、お皿に盛り付けずパッケージのままいただきました。


ボリュームもしっかりあって、これに白いご飯とみそ汁を足すだけで満足度がさらにアップ。
しかも調理器具の洗い物がゼロ!

買い物も献立決めも栄養計算もしなくていい。届いたものを出して、ただ食べるだけ。これが想像以上にラクだった…✨
シェフの無添つくりおきは冷凍できる?保存期間と注意点
つくりおき系のサービスで気になるのが「食べきれなかったらどうするの?」問題ですよね。
シェフの無添つくりおきは冷蔵で届き、消費期限はお届け日を含めて4日間(一部エリアは3日間)。
公式サイトによると、一部のメニューを除いて冷凍保存もOKとのことです。
- 開封後も容器にラップをかければ、そのまま冷蔵保存して後日食べられる
- 余った分はお弁当のおかずにも使える
- 冷凍に向かないメニューは、ラベルの「メモ」欄に注意書きがある
- 冷凍したものは、加熱してから食べる
実際に届いたラベルを見てみると、オクラとツナのマヨサラダや茎わかめのシャキうま煮には「冷凍すると食感が損なわれる食材が含まれています」、甘酢の肉野菜炒めには「冷凍すると加熱時にお酢の香りが強くなる恐れがあります」といった注意書きがありました。

期限内に食べきれなそうな時の逃げ道があるのは本当に助かる!冷凍するならラベルのメモ欄は要チェックだね🧊
シェフの無添つくりおきの実質コスト・1食あたりいくら?
「結局、1食いくらなの?」というところを、公式の想定量をもとに計算してみました。
計算の前提はこちらです👇️
- 価格はすべて税込
- 送料は2回目以降990円、初回は送料無料
- 食数は公式の想定量で計算(サポートプラン=3人分×2食=6食、おまかせプラン=4人分×3食=12食)
- 想定量にはお子さま分が含まれるため、大人だけで食べる場合は1人あたりの量の感覚が変わります
- クーポンは使わない前提
- 1円未満は四捨五入
初回:3,799円 ÷ 6食 = 1食あたり約633円
2回目以降:(5,173円+990円)÷ 6食 = 1食あたり約1,027円
毎週届けた場合は、6,163円 × 4回 = 月24,652円
初回:9,980円 ÷ 12食 = 1食あたり約832円
2回目以降:(13,607円+990円)÷ 12食 = 1食あたり約1,216円
こうして見ると、初回は1食600円台とかなりお得。
一方で、2回目以降は送料込みで1食1,000円を超えてくるので、安さで選ぶサービスではないのは確かです。
ただ、主菜と副菜がそろった無添加の手作りおかずで、買い物・献立決め・調理・片付けの時間がまるごと浮くことを考えると、「時間を買う」と割り切れるかどうかが判断の分かれ目になりそうです。

毎週じゃなくて、忙しい週だけ頼んで、余裕がある週はスキップ…っていう使い方なら家計にもやさしいよね💡
シェフの無添つくりおきの口コミ・評判の傾向
2026年10月時点で、公式サイトのレビュー欄や、X(旧Twitter)の投稿を紹介している複数の口コミ記事を確認し、評判の傾向をまとめました。
良い口コミの傾向
- 時短とゆとり:温めるだけで食卓が整い、夕方の負担が減って心に余裕ができたという声が多い
- 自然な味で安心:スーパーのお惣菜のような濃さがなく、家族や子どもに安心して出せるという評価
- 自分では作らないメニュー:品目が多く、家庭ではなかなか作らない料理が届くのが嬉しいという声
- 冷凍しても美味しい:食べきれず冷凍したものも美味しく食べられたという投稿
- 手紙やおたよりが嬉しい:同封物やプレゼントにほっこりしたという声
悪い口コミの傾向
- 価格が高い:内容には満足しているが、続けるには家計の負担が大きいという声が目立つ
- 味が薄いと感じる人も:特に副菜はやさしい味付けなので、家族が調味料を足して食べているという声
- 量が足りない場合がある:小学生の子どもがいる家庭ではサポートプランだと少ないという意見
- メニューが選べない:週替わりのおまかせなので、なじみのないメニューに家族が戸惑うこともあるという声
- 「一流シェフ」表記とのギャップ:味には満足しつつ、サービス名ほどのシェフ感はないと感じた人もいる
全体として、味・安心感・時短への満足度は高く、不満は価格と味の濃さ(薄さ)に集中している印象です。
なお、公式レビューの中には、以前はお肉が国産ではなかったが国産になって美味しくなったという声もあり、時期によってメニューや食材が改善されている点には注意が必要です。
私自身も、副菜は確かにやさしい味でしたが、薄くて物足りないとは感じませんでした。
濃い味が好きな方は、好みで調味料を足す前提で考えておくとギャップが少ないと思います。
ミールキットや家事代行との違い
「ミールキットや家事代行と何が違うの?」と迷っている方向けに、手間の面での違いを整理しておきます。
- ミールキット:食材とレシピが届くので献立決めと買い物はなくなるが、調理と洗い物は自分で行う
- 家事代行(作り置き):プロが家で作ってくれるが、日程調整や家に人を入れる必要がある
- シェフの無添つくりおき:完成したお惣菜が届くので、温める(または出す)だけ。調理器具の洗い物もなし
「とにかく調理の手間をゼロにしたい」「家に人を入れるのはちょっと…」という方には、つくりおきの宅配がいちばん手軽です。
ミールキットサービスとも比べたい方は、ヨシケイのミールキットお試しレビュー記事も参考にしてみてください。
実際に使って感じたメリット・デメリット
メリット
- 温めるだけで主菜と副菜がそろう:買い物・献立・調理・片付けの手間がまるごとなくなる
- 手作り感のある美味しさ:加工食品っぽさや保存料のような味がなく、安心して食べられる
- 自分では作らない凝った料理が食べられる:食材の品目も多く、栄養バランスを考えなくていい
- パッケージのまま冷蔵庫へ・レンジへ:盛り付けなければ洗い物すら出ない
- ラベルが親切:温冷の区別と加熱時間が書いてあるので、家族にも任せやすい
- 一部メニューは冷凍保存もOK:期限内に食べきれなくても無駄になりにくい
気になったところ
- 2回目以降は1食1,000円超え:毎週続けると月2万円台になるので、使い方の工夫が必要
- 初回分はキャンセル不可で、定期配送が自動で続く:スキップ・解約は次回お届けの6日前までに手続きが必要
- 消費期限が短い:届いた日を含めて4日間なので、外食の予定が多い週は食べきれないことも
- 受け取りを逃すと返金なし:クール便の保管期限を過ぎると返送になり、返金・再送はされない
- メニューは選べない:苦手な食材が多い家庭だと合わない可能性がある
シェフの無添つくりおきがおすすめな人
- 共働きで帰宅が遅く、それでも家族にきちんとした食事を出したい人
- 添加物が気になり、子どもにも安心して食べさせられるおかずを探している人
- 妊活中・妊娠中・産前産後など、食生活を整えたいけど料理がしんどい時期の人
- 献立を考えるのが苦痛で、栄養バランスまで丸ごとおまかせしたい人
- ミールキットの調理や洗い物すら負担に感じている人
反対に、食費をとにかく抑えたい人や、濃いめの味付けが好きで調味料を足すのも面倒な人、メニューを自分で選びたい人には、あまり向いていないかもしれません。
よくある質問
- シェフの無添つくりおきは冷凍保存できますか?
- 一部のメニューを除いて冷凍保存できます。冷凍に向かないメニューはラベルのメモ欄に注意書きがあるので確認し、冷凍したものは加熱してから食べてください。
- 解約に違約金や回数の縛りはありますか?
- 2回目以降はいつでも解約でき、違約金もかかりません。ただし初回お届け分はキャンセルできず、解約時に確定済みの注文がある場合はそのお届けまでは発生します。
- スキップや解約の締め切りはいつですか?
- 次回お届け日の6日前までにマイページから手続きします。九州地方・島根県・青森県へのお届けは7日前までです。
- メニューを選ぶことはできますか?
- メニューは週替わりのおまかせで、自分で選んだり指定したりすることはできません。栄養バランスを考えた献立が届く仕組みです。
- 一人暮らしでも利用できますか?
- 家族向けの量ですが、食卓サポートプランを単身で数日に分けて食べている利用者もいると公式サイトで案内されています。消費期限は届いた日を含めて4日間なので、食べきれない分は冷凍を活用するのがおすすめです。
まとめ・シェフの無添つくりおきは忙しい家庭の強い味方
今回、シェフの無添つくりおきを初回限定価格で試してみて、いちばん感じたのは「考えなくていい」ことの気楽さでした。
買い物も、献立決めも、栄養バランスも、調理も、片付けも。
ぜんぶ手放して、届いたものを出して食べるだけ。それなのに、加工食品っぽさのない手作りの美味しさと、無添加という安心感がある。
2回目以降の価格はたしかに安くはありませんが、忙しい週だけ頼む、スキップを上手に使うといった使い方なら、毎日の負担をぐっと軽くしてくれるはずです。

初回は送料無料&限定価格でかなりお得に試せるから、気になっているなら今のうちに一度食べてみてほしい…!
食事を誰かに任せるのは、手抜きじゃなくて家族との時間を作るための選択。
まずは初回限定価格で、その気楽さを体験してみてくださいね✨
