
こんにちは!管理人Yです♪
お酒が好きな人あるある。
「缶チューハイ買い続けるの、地味にお金かかるな…」って気づいちゃうこと、ありませんか?🥺
私もそうでした。
ハイボールもレモンサワーも大好きなんですが、缶で買うと1本あたりのコストが積み重なる。
かといって「炭酸水と割材を別々に買えば安いのでは?」と思って炭酸水をまとめ買いしても、今度は使い切れずに気が抜けてダメにするという悲しい展開💦
しかも空いたペットボトルのゴミがどんどん溜まる。
分別して、つぶして、ゴミの日まで置いておいて…あれ、私は何と戦ってるんだっけ?
って気持ちになるんですよね。
そんな私が「これはもう買うしかない」とたどり着いたのが、炭酸水メーカーのドリンクメイトでした。
結論から言うと、買ってよかったです。
今回は、迷っている人の背中を押せるように、リアルなメリットと「ここはちょっと…」という正直なデメリットまで、全部お届けします🍋
そもそもドリンクメイトって何ができるの?
ドリンクメイトは、専用ボトルに入れた飲み物をセットして、ガスシリンダーの炭酸を注入するだけで、数秒でシュワシュワの炭酸飲料が作れる家電です。

最大の特徴は、水以外の飲み物にも直接炭酸を注入できること。
ライバル機だと「水しかダメ」というモデルも多いんですが、ドリンクメイトはジュース・お茶・ワイン・気の抜けたビールなんかにも炭酸を足せる。
お酒好きとしては、ここがめちゃくちゃ大きいポイントなんです✨
私が使っているのは、少し前のモデルにあたるシリーズ620(DRM1011)。

炭酸濃度をダイヤルで4段階に調整できて、電源も電池も不要のオートマチック式です。
今のところ、これで十分満足しています♪

電源いらずだから、置き場所を選ばないのが地味に嬉しいんだよね♪コンセント問題ってけっこうストレスだもん💦
買ってよかったこと① 飲みたいときに作りたてを用意できる

これが本当に大きい!
専用ボトルに水を入れて炭酸を作るので、1回で作るのは水なら850ml、水以外の飲み物なら350mlまで。
1杯ずつ作るわけではないんですが、大事なのは「飲みたいと思ったタイミングで、作りたてを用意できる」ということなんです。
ペットボトルの炭酸水って、一度開けたら炭酸がどんどん抜けていきますよね。
だから「早く飲まなきゃ」というプレッシャーが常にあった。
でもドリンクメイトなら、飲みたくなったときにボトル1本ぶんをサッと作ればいい。
まとめ買いした炭酸水を「気が抜ける前に飲み切らなきゃ」と急かされることがなくなりました🙌
開けっぱなしで気の抜けた炭酸水をシンクに流す、あの悲しい罪悪感から完全に解放されたんです。
「炭酸水を買ってもうまく使い切れずにダメにしてしまう」という悩みを持っている人には、これだけで買う価値があると思います。
買ってよかったこと② ペットボトルのゴミが激減する
地味だけど、これが想像以上に快適でした。
炭酸水をまとめ買いしていた頃は、空きボトルが常にキッチンの隅に山積み。
ラベルを剥がして、つぶして、資源ゴミの日を待つ…という作業がなくなっただけで、キッチンがすっきりしたんです。
買い物のときに重たいボトルを運ぶ必要もなくなったので、その点でも体が楽になりました✨
水(や飲み物)を専用ボトルに入れて炭酸を注入するだけなので、飲むたびにゴミが出るという構造そのものがなくなる。
エコとか意識高い話は抜きにしても、単純に片付けの手間が減るのが嬉しいポイントでした。
買ってよかったこと③ 好きなソーダ割りが作り放題

そしてお酒好きにとっての本命がこれ。
割材さえ揃えておけば、好きなソーダ割りが自由に作れるんです🍹
ウイスキーでハイボール、焼酎の炭酸割り、シロップやジュースを使ったオリジナルサワー。
自分で炭酸を作れるようになると、缶チューハイや缶ハイボールを買う頻度がぐっと減りました。
おかげで「今日はちょっと濃いめで」「軽めの炭酸で」みたいに、その日の気分に合わせて濃さも炭酸の強さも調整できるのが最高なんですよね。
缶を1本ずつ買っていた頃と比べると、お酒まわりの出費もスッキリ。
飲む楽しみは減るどころか、むしろ広がりました♪

「気の抜けたビールを復活させる」みたいな裏ワザもできちゃうのがドリンクメイトのすごいところ。水専用機だとこうはいかないんだよね👀
正直に言う。ガスまわりで「うーん」と思った点
ここからは、買う前に知っておいてほしい正直なデメリットの話。
良いことばかり書いても信用できないですよね💦
ガスの補充は家電量販店などでできるけど、ひと手間かかる
ガスがなくなったら、家電量販店(ヤマダ電機など)やイオン、ドンキといった取扱店で補充できます。
近所で手に入るのは安心ポイント。
ただ、この交換がちょっと独特なんです。
ドリンクメイトのガスシリンダーは使用済みの空きボトルと「交換用」を引き換える仕組み。
つまり、空になったシリンダーを持って店に行き、それと新しいものを交換してもらう形になります。
空ボトルを持っていかないと、割高な「予備用」を買うことになるので注意です。
しかも、店頭で交換するときは氏名・住所・電話番号を書く台帳への記入が必要。
高圧ガス製品なので仕方ないんですが、正直これがちょっと面倒に感じます💦
買い物のついでにサッと済ませたいのに、毎回住所を書くのはね…というのが本音です。

店員さんがこの仕組み自体を知らずにレジで「空箱」だけを渡されたトラブルの経験もあります💦
ガス自体の値段が「お高い」と感じてしまう
もうひとつ、これは感覚的な話なんですが。
交換用ガスシリンダーは、60Lタイプで約2,380円、大容量の142L(マグナム)タイプで約3,980円ほど(2026年時点)。
これを500mlあたりのコストに直すと、60Lで約20円、142Lなら約14円。
ペットボトルの炭酸水を1本70円くらいで買うことを考えれば、トータルで見れば圧倒的にオトクなんです。
理屈では分かってる。
でも、レジで一気に数千円払う瞬間って、なんだか「うっ、高い」と感じちゃうんですよね😅
毎日ちびちび得しているはずなのに、支払いが一点集中するから局所的に財布が痛い感覚になる。
これは完全に心理的な問題なんですが、正直に書いておきます。

交換の手間を減らしたいなら、思い切って142Lのマグナムにしちゃうのがおすすめ!1本あたりの単価も安いし、交換の頻度も減るから一石二鳥だよ💕
古い620でも満足。新しいモデルとの違いは?
私が使っている620(DRM1011)は、正直言って今でも全然現役です。
水以外に使えて、濃度も4段階で選べて、電源いらず。
これで不満はほとんどありません。
とはいえ「新しいモデルは何が違うの?」って気になりますよね。
2026年時点の現行ラインナップ(660・650
・640
あたり)と比べると、主な違いはこのあたりです。
- ガスシリンダーの着脱がラク:新モデルはアダプターでガスシリンダーにワンタッチ装着できる。620はねじ込み式なので、ここは新モデルのほうが確実に快適
- 充電式モデルの登場:最上位のシリーズ660は業界初の充電式で、コンセントのない場所でも電動で使える(BBQなどにも◎)
- ガス残量が見える:電動モデルはガス残量が数値で表示されるので、「いつ切れるの?」という不安がなくなる
- 濃度調整の段階が多い:620は4段階だけど、上位モデルは6段階など、より細かく調整できる
まとめると、新モデルは「操作の快適さ」と「ガス残量の見える化」で進化している感じ。
ただ、炭酸水そのものの美味しさや基本性能は620でも十分なので、「まずは試したい」「コスパ重視」という人なら、620クラスでも全く後悔しないと思います。
着脱の楽さや残量表示にお金を出す価値を感じるなら、上位モデルを選ぶのもアリ、というのが私の結論です👏
まとめ:ドリンクメイトはこんな人におすすめ!

ガスの交換にひと手間かかったり、ガス単体の値段にちょっと身構えたりする場面はあります。
でも、それを差し引いても私は買ってよかったと心から思っています。
こんな人には、特に自信を持っておすすめできます!
- 炭酸水を買っても使い切れずに、いつもダメにしてしまう人
- ペットボトルのゴミや、重い買い物を減らしたい人
- お酒が好きで、ハイボールやサワーを自分好みに作りたい人
- 缶チューハイの買いすぎ出費を、そろそろ見直したい人
必要な分だけ、好きな濃さで、ゴミも出さずに炭酸が作れる生活は、思っていた以上に快適です。
お酒好きさんなら、割材を揃えるだけでソーダ割りの世界がぐっと広がりますよ🍋
迷っているなら、まずは水以外にも使えて価格も手頃な620クラスから始めてみるのが、失敗のない選び方だと思います。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪
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