
こんにちは!管理人Yです♪
「ポータブル電源はJackery(ジャクリ)にする!」と決めたのに…🥺
240、500、1000、1500、2000、3000…。さらに「New」「V3」「Plus」まで付いてきて、もう何がなんだか💦
大きすぎれば重くて押し入れの肥やしになるし、小さすぎればいざという時に足りない。ポータブル電源選びの失敗は、ほぼ「容量の選び間違い」なんですよね。
そこで今回は、Jackery公式サイトのスペック・価格を申込直前まで徹底的に調べて、「使いたい家電」「使う時間」「持ち運ぶか」の3ステップで、自分に合う1台へ絞り込む方法をまとめました!
Jackeryが選ばれる理由と現行ラインナップ
まずは「Jackeryにして正解だったのか?」の確認から。
Jackeryは、2019年から2025年まで、日本国内のポータブル電源・ポータブルソーラーパネル市場で年間販売額・販売台数ともに1位(フロスト&サリバン社、2026年3月調査)。世界での販売台数は700万台にのぼります👏
さらに公式サイトで買うと、こんな安心材料もついてきます。
- 最大5年保証(3年保証+2年の自動延長。保証登録は不要)
- 全国送料無料
- 到着から30日以内なら返品可能(未使用・未開封が条件)
- 使い終わったポータブル電源の無料回収

何年も置いておく防災用品だからこそ、5年保証と無料回収は地味に効くポイント!
迷ったらこの6台から選べばOK
公式サイトには販路限定モデルや旧世代モデルも並んでいますが、今回は一般の人がふつうに買えて、今選ぶ価値があると思える次の6台をピックアップ。
- 500 New:512Wh/定格500W/約5.7kg
- 1000 New V3:1024Wh/定格1500W/約10.6kg(2026年7月発売の最新モデル)
- 1500 New:1536Wh/定格2000W/約14.5kg
- 2000 New V2:2048Wh/定格2200W/約18.6kg
- 3000 New:3072Wh/定格3000W/約27kg
- SlimPower H1:1024Wh/定格800W/厚さ67mmの置きっぱなし専用機
スマホ充電がメインなら、さらに小さい240 New(256Wh・定格300W・約3.6kg)という選択肢もあります。ただ、家電を動かしたい人にとっての実質的なスタートラインは500 Newだと考えておくと迷いません。
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Jackeryのモデルを1台に絞る3ステップ
6台まで減っても、まだ迷いますよね。ここからは順番に足切りしていくのがコツです💡
ステップ1・使いたい家電のワット数で出力を決める

最初に見るのは容量(Wh)ではなく、定格出力(W)です。定格出力より消費電力が大きい家電は、容量がいくら残っていても動きません。
- スマホ・ノートPC・照明・電気毛布・扇風機くらい → 500W(500 New)で足りる
- 電子レンジ・ドライヤー・電気ケトル・IH調理器も使いたい → 1500W以上(1000 New V3から上)
- 大きめの家電を2台同時に動かしたい → 2000W以上(1500 New から上)
家電の消費電力は、本体の底や背面のシールに書いてあります。ネットの「目安」より、手元の家電の表示を見るのが確実ですよ👀
ステップ2・使う時間と日数で容量を決める

出力で候補が絞れたら、次は容量(Wh)。「何時間使えるか」をイメージしやすいように、電気毛布(55W)を使い続けた場合の目安を計算してみました。
計算の前提はこちら。
- AC出力時の変換ロスを見込み、実際に使える量を容量の約80%とする
- 電気毛布の消費電力を55Wで一定とする(実際は温度設定で上下します)
- 小数点第2位を四捨五入
- 500 New(512Wh):約7.4時間 → 一晩ぶん
- 1000 New V3(1024Wh):約14.9時間 → 一晩+α、1泊2日
- 1500 New(1536Wh):約22.3時間 → ほぼ丸1日
- 2000 New V2(2048Wh):約29.8時間 → 1日以上
- 3000 New(3072Wh):約44.7時間 → 2日近く
ちなみに公式の500 New製品ページでも、電気毛布(55W)は「約7時間以上」とされていて、この計算とほぼ同じでした。
実際は電気毛布だけでなく、スマホ充電や照明も同時に使いますよね。「使いたい家電のワット数の合計 × 使いたい時間 ÷ 0.8」で、必要な容量のざっくりした目安が出せます。
ステップ3・持ち運ぶかどうかで重さを決める

最後のチェックが重さ。ここを甘く見ると「大容量を買ったのに重くて出さなくなった…」という残念パターンに直行します💦
- 約5.7kg(500 New):片手で気軽に持ち出せる
- 約10〜15kg(1000 New V3・1500 New):車までなら運べる。階段の上り下りは覚悟が必要
- 約18〜27kg(2000 New V2・3000 New):基本は家や車に据え置き

出力→容量→重さの順に足切りすれば、だいたい1〜2台まで減るはず!
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容量別・用途別のおすすめJackeryポータブル電源
3ステップの結果を、用途別に当てはめるとこうなります。
ソロキャンプや車中泊1泊なら500 New
500 Newは512Whで約5.7kg。A4サイズより小さいボディで、6000回充電しても容量70%を保つ長寿命バッテリーを積んでいます。ACコンセントからなら最短約70分でフル充電できるのも便利。
ただし定格500Wなので電子レンジやドライヤーは使えません。アプリ連携もなく、操作は本体ボタンのみ。「スマホ・照明・電気毛布が使えれば十分」という人向けです。
電子レンジも使いたい一人暮らし・二人暮らしなら1000 New V3
1000 New V3は、Jackeryの累計販売台数No.1シリーズ「1000 New」を2年ぶりに全面刷新した最新モデルです。定格1500W(瞬間最大3000W)で、電子レンジ・ドライヤー・IH調理器まで対応。
旧1000 Newからの進化ポイントはこちら。
- 本体サイズが約19%小さくなり、重さは約10.8kg→約10.6kg
- バッテリー寿命が4000回→6000回
- 停電時の切り替えが20ミリ秒→10ミリ秒
- 3口のコンセントを2グループに分けて個別にオンオフできる「AC分路独立制御」を新搭載
容量は1070Wh→1024Whと少しだけ減っていますが、長く使うならV3のほうが有利です。カラーはブラックとパールホワイトの2色。
家族の停電対策やファミリーキャンプなら1500 New
1500 Newは1536Wh・定格2000Wで、電子レンジを使いながら別の家電も動かせる余裕があります。バッテリーは6000回の長寿命タイプ。「家電大賞2025-2026」防災・アウトドア家電部門で金賞を受賞したモデルです。
約14.5kgなので、毎週のキャンプで車に積むならギリギリ現実的なライン。「家族用で、たまに持ち出す」なら一番バランスがいい1台だと感じました。
数日の停電や長期の車中泊なら2000 New V2
2000 New V2は、2048Wh・定格2200W。冷蔵庫を動かし続けながら電子レンジも使いたい、という使い方に応えられる容量です。
気をつけたいのは約18.6kgという重さ。日常的に持ち歩くものではなく、車に積みっぱなし・家に置きっぱなしの前提で選ぶのが正解です。
大家族でしっかり備えるなら3000 New
3000 Newは3072Wh・定格3000W、ACコンセントは5口。家族みんなのスマホ、冷蔵庫、調理家電を同時にまかなう「家のバックアップ電源」寄りのモデルです。
重さは約27kgで、もはや持ち運ぶものではありません。置き場所が確保できるかを先に確認してから検討しましょう。
冷蔵庫の横に置きっぱなしにしたいならSlimPower H1
SlimPower H1は2026年7月に登場した、厚さ67mmの薄型モデル。冷蔵庫の横や家具と壁のすき間に差し込んでおき、停電したら自動で給電に切り替える、という使い方に特化しています。
容量は1000 New V3と同じ1024Whですが、定格出力は800W。電子レンジやドライヤーには力不足なので、「持ち出さない・止めたくない家電を守る専用機」と割り切れる人向けです。
容量をひとつ上げるといくら高くなる?通常価格で比較
ステップ1〜3で候補が2台に絞れたら、最後に迷うのは「ひとつ上の容量にするかどうか」ですよね。そこで、各モデルの通常価格と、ひとつ下のモデルからいくら高くなるかを表にしました。
セール中はモデルごとに割引率がバラバラで、比べるとかえって混乱するので、ここでは通常価格で並べています。
※価格は2026年10月14日時点でJackery公式サイトの通常価格(税込・送料無料)を確認したものです。Jackeryはセールが多く、時期によって実際の販売価格は大きく変わります。購入前に必ず公式サイトで最新価格をご確認ください。
| モデル | 容量 | 通常価格 | ひとつ下との差額 |
|---|---|---|---|
| 500 New | 512Wh | 69,800円 | - |
| 1000 New V3 | 1024Wh | 109,800円 | +40,000円 |
| 1500 New | 1536Wh | 149,800円 | +40,000円 |
| 2000 New V2 | 2048Wh | 199,800円 | +50,000円 |
| 3000 New | 3072Wh | 359,800円 | +160,000円 |
見てほしいのは右端の差額。1500 Newまでは、4万円足すごとに容量が512Whずつ増えていきます。特に500 New→1000 New V3は、電子レンジやドライヤーも使えるようになる一段なので、差額以上にできることが増えます✨
一方、2000 New V2→3000 Newだけは16万円の差。容量は大きく増えますが、価格の上がり方も一気に急になります😳 3000 Newは「お得だから」ではなく、「家族全員分の家電を同時に動かしたい」という明確な理由がある人のモデルです。
なお、置きっぱなし専用のSlimPower H1(1024Wh)は119,800円。同じ容量の1000 New V3より1万円高いですが、この差額は「厚さ67mmで冷蔵庫の横に収まる」ことへの代金だと考えてください。

迷ったらひとつ上、は1500 Newまでなら4万円で叶う!3000 Newだけは値段の上がり方が別物だから、本当に必要か一度立ち止まってね💕
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Jackeryポータブル電源のメリット・デメリット
【メリット】
- 容量ごとにモデルがそろっている:500Whから3000Whまで、用途にぴったりの1台が見つかる
- 公式購入で最大5年保証:保証登録の手間もなし
- 長寿命バッテリー:500 New・1000 New V3・1500 Newは6000回まで対応
- 停電時の自動切り替え:コンセントにつないだまま家電を使い、停電時は瞬時にバッテリー給電へ
【気になったところ】
- モデル名がややこしい:New・V2・V3・Plusが混在し、旧モデルも併売されている
- セール価格の変動が大きい:時期によって新旧の価格が逆転することも
- Newシリーズは後から容量を増やせない:容量は買った時点で決まるので、最初の見極めが大事
- 500 Newはアプリ非対応:スマホで残量を確認したい人は1000 New V3以上が候補
よくある質問
- 1000 Newと1000 New V3はどちらを選べばいいですか?
- 長く使うなら1000 New V3がおすすめです。バッテリー寿命が4000回から6000回に伸び、停電時の切り替えも10ミリ秒に速くなりました。ただし2026年10月14日時点のセールでは旧1000 Newのほうが12,866円安いため、価格重視なら旧モデルも選択肢になります。
- Jackeryの保証は何年ですか?
- 公式サイトで購入した場合、3年保証に2年の自動延長が付いて最大5年です。保証登録は不要です。一部の製品は保証期間が異なるため、各製品ページで確認してください。
- 買ったあとに返品はできますか?
- 公式サイトでは、商品到着から30日以内で未使用・未開封であれば返品を申し出られます。初期不良や配送中の破損は、開封・使用済みでも購入日から30日以内なら対象です。
- Jackeryをいちばん安く買う方法はありますか?
- 公式サイトのセール時期を狙うのが基本です。2026年10月14日時点では最大50%OFFのセール中で、新規会員登録でセール価格からさらに最大1万円OFFになる特典も案内されていました。
まとめ・Jackeryのポータブル電源はこんな人におすすめ!
Jackeryのモデル選びは、出力→容量→重さの順に足切りすれば迷いません。最後にもう一度、早見表をどうぞ!
- スマホ・照明・電気毛布で十分、身軽に持ち出したい → 500 New
- 電子レンジも使いたい一人暮らし・二人暮らし → 1000 New V3
- 家族の停電対策とキャンプを1台で → 1500 New
- 数日の停電や長期車中泊、1Wh単価重視 → 2000 New V2
- 大家族で家ごと備えたい → 3000 New
- 冷蔵庫の横に置きっぱなしにしたい → SlimPower H1

迷ったら「ひとつ上の容量」を選ぶのが後悔しないコツ。足りないより余るほうが、いざという時に絶対安心だよ✨
Yの週末引きこもり計画 
