SwitchBotハブ2は買い?ハブミニ・ハブ3と比べた選び方

SwitchBotハブ2は買い?ハブミニ・ハブ3と比べた選び方

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こんにちは!管理人Yです♪

 スマートホームを始めたくてSwitchBotのページを開いたら、ハブ3、ハブ2、ハブミニ、ハブミニ(Matter対応)……と似た名前がズラッと並んでいますよね。

 値段は数千円〜1万円以上と幅があるし、説明を読んでも「温湿度センサー」「Matter」「照度センサー」と知らない単語ばかり。

 私は普段SwitchBot ハブミニ(Matter対応)を使っているのですが、評判のいいSwitchBot ハブ2もずっと気になっていて、今回は公式情報や口コミを徹底的に調べて比較しました。

 先に結論だけお伝えすると、ハブ2は間違いなく良い製品。でも「温湿度を測りたいだけ」ならハブミニ(Matter対応)でも代用できます。そして、どれを選ぶにしてもMatter対応モデルを選ぶことが一番大事なポイントです✨

SwitchBotハブ2とは?4役こなすスマートリモコン

小さな箱1台で、部屋の赤外線家電がまとめて動く

 SwitchBot ハブ2は、スマートリモコン・温湿度計・スマートボタン・スマートホームハブの4つの機能を1台にまとめた製品です。

 エアコンやテレビ、照明など赤外線リモコンで動く家電をスマホからまとめて操作できて、外出先からの遠隔操作や、Alexa・Googleアシスタントでの音声操作にも対応しています。

 調べていて驚いたのが、SwitchBotが持っている赤外線コードのデータベースの量。公式サイトによると、対応メーカー4,877社・リモコン21,363種類・製品型番10万以上に対応しているそうです👀

 さらにAmazonの「Works with Alexa」認定も受けていて、公式ストアのレビューは197件中72%が星5つ。古い家電でもスマート化しやすい安心感は、さすが定番ブランドだなと感じました。

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初めてスマートホームを買うなら、まずは「ハブ系」を1台!ボットやカーテンなど他のSwitchBot製品も、ハブがあると遠隔操作や音声操作ができるようになるので、全部の土台になるんです💡

ハブシリーズ4機種の価格と違い

 2026年10月時点で、SwitchBot公式サイトで販売されているハブは主に次の4機種です。

  • ハブ3:16,980円(税込)。ダイヤル・ボタン4つ・人感センサー付きの最上位モデル
  • ハブ2:9,980円(税込)。温湿度・照度センサーとボタン2つ付きのバランス型
  • ハブミニ(Matter対応):5,980円(税込)。Matter対応のシンプルモデル
  • ハブミニ(通常版):5,480円(税込)。Matter非対応の旧モデル

※価格は2026年10月2日時点で公式サイトの通常価格を確認したものです。
 公式サイトでは10月7日23時までの期間限定セールも開催中で、Amazonのタイムセールでも頻繁に値下がりしています。

最新価格は各販売ページをご確認ください。

ハブ2はセンサーとボタンが充実した真ん中モデル

 ハブ2は、本体の画面で室温と湿度がひと目で分かり、照度センサーで部屋の明るさも測れます。
 本体にはボタンが2つあって、「おやすみ」「おでかけ」などのシーンをワンタッチで実行できるのも便利なところ。

 ちなみに温湿度センサーは本体ではなく、付属の電源ケーブルに内蔵されています。
 電源アダプターも付属しているので、買ってすぐ使い始められます。

ハブミニ・Matter対応版は安くて必要十分

 ハブミニ(Matter対応)は、画面もボタンもないシンプルな小箱です。
 そのぶんハブ2より4,000円安く、赤外線家電の操作・SwitchBot製品の遠隔操作・音声操作といった「ハブの基本機能」はしっかりこなしてくれます。

 ただし電源アダプターは付属していないので、手持ちのUSB充電器を使う必要があります。

ハブ3は本体で操作したい人向け

 ハブ3は本体のダイヤルを回してエアコンの温度を変えたり、4つのボタンでシーンを実行したりとスマホを開かずに操作できるのが最大の特徴です。人感センサーの搭載や、Fire TVなどのストリーミングデバイス・他社のMatter機器への対応も追加されています。

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スマホ操作が苦手な家族がいるなら心強いですが、ハブ2より7,000円高いので初めての1台としては少し贅沢かも。

通常版のハブミニは今から選ばなくていい

 ここは声を大にして言いたいところ。これからハブを買うならMatter対応は必須だと私は思っています。

 Matterは、メーカーの垣根を越えてスマート家電をつなぐための共通規格です。Matter対応のハブなら、AppleのホームアプリやGoogle Home、Alexaなど、使うサービスが変わってもつなぎ直しやすくなります。

 ハブミニ(通常版)はMatter非対応で、しかも端子は古いMicro USB。Matter対応版との差はたった500円なので、わざわざ旧モデルを選ぶ理由はほぼありません。

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500円をケチって将来の選択肢を狭めるのはもったいない!名前がそっくりなので、買うときは「Matter対応」の表記を必ずチェックしてね👀

温湿度センサーはハブミニでも代用できる

簡素なケーブルでも、手持ちの温湿度計とほぼ同じ値が出る

 ハブ2を選ぶ理由としてよく挙がるのが「温湿度を測れること」。でも実は、ハブミニ(Matter対応)でも温湿度は測れます。

 方法は、ハブ2と同じ温湿度センサー付きの充電ケーブルをつなぐだけ。私はハブミニを買ったときにこのケーブルが付いてきたので、ずっとこれで測っています。

 見た目はケーブルの途中に小さなセンサーが付いているだけの、正直かなり簡素なものです(笑)。
 でも自宅にあるTANITAの温湿度計と見比べても表示のズレは少なく、しっかり測れています✨

 測った温湿度はアプリで確認できて、オートメーションの条件にも使えます。
 たとえば「室温が◯度以下になったらエアコンの暖房をつける」といった使い方もハブミニで問題なく可能。

 一方、注意点は2つです。

 ・ハブミニ本体には画面がないので、温湿度はアプリでしか見られない
 ・このケーブルが使えるのはハブ2とハブミニ(Matter対応)だけ。

 ここでもやっぱりMatter対応版一択なんですよね。

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ケーブル1本で温湿度計の役割まで果たしてくれるのは本当にありがたい!温度で家電を自動操作したいだけなら、ハブミニでも十分戦えます💪

秋の大感謝セール開催中!

ハブ2を選ぶ価値がある5つの機能

 温湿度だけならハブミニで代用できる。じゃあハブ2の価値はどこにあるの?と思って、公式の比較表をじっくり読み込みました。

 ハブミニ(Matter対応)にはなくて、ハブ2にしかない機能はこの5つです。

  • 照度センサー:部屋の明るさに合わせて、照明やカーテンを自動で動かせる
  • 本体の画面とボタン2つ:温湿度がひと目で分かり、スマホなしでシーンを実行できる
  • エアコンのリモコン状態の同期:手元の純正リモコンで操作しても、アプリ側の表示が追従する
  • 赤外線のローカル操作:ネットやサーバーに障害が起きても、スマホのBluetoothでエアコンを操作できる
  • Matter経由でつなげる機器の数:ハブ2は8台まで、ハブミニ(Matter対応)は4台まで

 特に地味に効いてくるのがエアコンの状態同期。

 ハブミニだと、家族が純正リモコンで温度を変えてもアプリ側には反映されないので、「アプリでは26度なのに実際は28度」みたいなズレが起きがちです。

 家族みんなでエアコンを触るお家なら、ここは大きな差になるかも。

ハブ2とハブミニの実質コストを計算

 「温湿度も測れるハブミニ」にした場合、ハブ2との差はいくらになるのか計算してみました。前提は次のとおりです。

  • 価格はすべて公式サイトの通常価格(税込)。セール・クーポン・ポイント還元は考えない
  • ハブミニ(Matter対応)には、温湿度センサー付きケーブル(公式980円)を別途買い足す
  • ハブミニ用の電源アダプターは手持ちのUSB充電器を使う(0円)
  • ハブ2を2台買う場合は、公式の2個セット(18,980円)を使う

 パターン1:リビングに1台だけ置く場合
ハブ2は9,980円、ハブミニ(Matter対応)+温湿度ケーブルは6,960円。差額は3,020円です。

 パターン2:リビングと寝室の2部屋に置く場合
ハブ2の2個セットは18,980円。リビングにハブ2、寝室にハブミニ(Matter対応・ケーブルなし)の組み合わせなら15,960円。両方ハブミニ+温湿度ケーブルなら13,920円です。

 パターン3:ハブ2とハブ3で迷っている場合
ハブ3は16,980円なので、ハブ2との差額は7,000円。ダイヤル操作や人感センサーにこの金額を払えるかどうかが判断の分かれ目になります。

※価格は2026年10月2日時点で公式サイトを確認したものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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差額は約3,000円。画面・ボタン・エアコン同期にこの金額を出せるならハブ2、「温度で自動化できれば十分」ならハブミニ、という分け方がしっくりきます♪

SwitchBotハブ2の口コミの傾向

 2026年10月時点で、SwitchBot公式ストアに寄せられたハブ2のレビューを確認しました。全197件のうち星5が72%、星4が25%と、満足度はかなり高めです。

 良い評判で目立ったのは、音声操作と遠隔操作の快適さ。エアコンや照明を声だけで操作できる楽さに慣れると手放せない、外出先から室温を見てエアコンを調整できて助かる、といった声が中心でした。

 一方、気になる評判は「一部の家電やモードに対応しきれない」という内容に集中していました。エアコンの自動モードで温度を変えられない、シーリングファンのリモコンを登録できなかった、Siriで使うにはHomePodなどが必要だったのを見落としていた、といったものです。

 ハブ2そのものの不具合というより、「自分の家電や使い方に合うか」を事前に確認しておけば防げる不満が多い印象でした。公式サイトには手持ちの家電が対応しているかチェックできるページもあるので、購入前にのぞいておくと安心です。

ハブ2のメリット・デメリット

メリット

  • 1台で4役:リモコン・温湿度計・ボタン・ハブがまとまって、置き場所も1か所で済む
  • 温湿度がひと目で分かる:アプリを開かなくても、本体の画面で室温を確認できる
  • エアコンとのズレが起きにくい:純正リモコンで操作しても状態が同期される
  • 電源アダプター付き:箱から出してすぐ使える

気になったところ

  • Wi-Fiは2.4GHz帯のみ:5GHz帯にしかつながない設定だと接続できない
  • 温湿度だけならハブミニでも足りる:画面やボタンを使わない人には約3,000円の差が割高に感じるかも
  • センサー付きケーブルが必須:温湿度センサーがケーブル側にあるので、好きなケーブルに替えられない
  • 1台で家じゅうはカバーできない:赤外線は壁を通らないので、部屋ごとにハブが必要

ハブ2が向いている人・ハブミニで十分な人

 ここまでの比較をふまえて、それぞれ向いている人をまとめました。

 ハブ2が向いている人

  • 家族も純正リモコンでエアコンを操作するお家
  • 室温を画面でパッと確認したい人
  • 明るさに合わせて照明やカーテンを自動化したい人

 ハブミニ(Matter対応)で十分な人

  • まずは安くスマートホームを試してみたい人
  • 操作はほぼスマホと音声で済ませる人
  • 寝室や子ども部屋など、2台目以降を置きたい人

 スマホを使わない家族が多く、本体で直接操作したいなら、予算に余裕があればハブ3も候補に入ります。

よくある質問

SwitchBotハブ2は5GHzのWi-Fiで使えますか?
使えません。ハブ2は2.4GHz帯のWi-Fiのみに対応しています。ルーターの2.4GHz帯のネットワークを選んで接続してください。
ハブ2を1台置けば2階や隣の部屋の家電も操作できますか?
基本的には同じ部屋の家電しか操作できません。赤外線は壁や床を通り抜けないため、別の部屋や2階の家電も操作したい場合は部屋ごとにハブを置くのが確実です。
通常版のハブミニに温湿度センサー付きケーブルを挿せば温湿度を測れますか?
測れません。温湿度センサー付きケーブルが使えるのはハブ2とハブミニ(Matter対応)のみで、通常版のハブミニはファームウェアが対応していません。
ハブ2のデータ通信量はどれくらいですか?
公式の案内では1時間あたり約159kBです。Bluetooth機器の中継に使う場合は、つないだ機器の数に応じて通信量が増えます。
ハブ2は壁掛けできますか?
できます。本体用とセンサー用の両面テープが付属しているので、壁に貼って設置できます。

まとめ:迷ったらまずハブ系を1台から

布団の中から声で電気を消せる。毎日の小さな面倒が消える

 SwitchBot ハブ2は、画面・ボタン・エアコンの状態同期まで揃った、バランスの良いハブです。一方で、温湿度を測って家電を自動化するだけなら、ハブミニ(Matter対応)+温湿度ケーブルでも十分こなせることが分かりました。

 SwitchBot ハブ2は、こんな人におすすめです!

  • 初めてのスマートホームで、リビング用の1台を失敗せずに選びたい方
  • 家族みんなでエアコンや照明を使うお家の方
  • 温湿度や明るさに合わせて、家電を自動で動かしたい方

 どれを選ぶにしても、Matter対応モデルを選ぶことだけは忘れずに。ハブが1台あるだけで、帰宅前にエアコンをつけておいたり、布団の中から声で電気を消したりと、毎日のちょっとした面倒がどんどん減っていきます✨

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セールのタイミングだとハブ2もかなりお得に買えるので、気になっている方はまず公式サイトやAmazonの価格をチェックしてみてね💕